男性志望者も増加中!?保育士の仕事内容となり方をご紹介

小学校に上がる前の幼児を保育するのが仕事

保育士の仕事内容は、いたってシンプルです。小学校に上がる前の幼児の世話をするというだけだからです。確かに雑用も多いのですが、すべては保育という目的のために行うものとなります。子どもの安全を確保する以外には、ある程度の教育も行うことがあります。絵を書かせたり、運動をさせたりするのですが、そのサポートも重要な仕事の一つです。保育園によっては、ハイレベルな教育を施すこともあります。フラッシュ暗算をさせたり、英語を覚えさせたりすることもありますね。親とのコミュニケーションも仕事の一つではありますが、他にすることはそう多くありません。子どもの世話だけでも相当な時間が取られてしまうので、他に何かをする余裕は少ないです。

なりたいなら保育士免許を取得する必要がある

相手をするのは主に0歳から6歳の幼児ですから、高い注意力が必要になります。幼児はちょっとしたことですぐに怪我をしてしまったり、最悪の場合は死亡してしまうこともあるので、責任感が強くて注意力がある人にしかこの仕事は務まりません。子どもの安全を確保するためにも、保育士は免許制になっているわけです。免許を取得するためには、大学の保育学科に行くのが一般的です。また、保育専門学校や短大なら、二年で資格が取得できるので、このルートも割と人気があります。保育専門の学校を卒業するのでなければ、保育士国家試験を受験してそれにパスしなければなりません。合格率は10%前後と狭き門なので、免許を取得するだけなら専門の学校に行く方が楽だと言う人が多いです。

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